木屋町でふぐ一筋70年。接待などのおもてなしにおすすめ。ひれ酒が人気

京都市下京区にあります「京のふぐ屋 木屋町 末廣(きょうのふぐや きやまち すえひろ)」。
ふぐの美味しさをご提供し続ける当店は、創業から70年以上もの歴史を誇ります。プロの目利きで厳選し仕入れるその質は、言うまでもなく格別。ふぐが本当に美味しい時季である9月から春先までの期間に限定して営業していることも、一切の妥協をゆるさない当店の信条が故です。
そんなふぐ料理を引き立てるには、自家製ぽん酢の存在が決して欠かせません。橙が熟す1月の後半頃に一つひとつ手絞りで果汁を取り、6か月以上もの間じっくりと寝かせます。角が取れたまろやかな味わいと、鼻に抜ける優しい柑橘の香りは、ふぐとの相性抜群です。
末廣ならではの味を様々な逸品を通してお愉しみください。普段のお食事はもちろん、大切な方をもてなす記念日や接待などにもぜひ。
活け締めされた新鮮なふぐを、料理人による熟練の技で逸品へと昇華。その美味しさを引き立てるぽん酢もまた、自家製だからこそ成せる相性の良さが自慢です。
末廣ならではの確かな味を存分にお愉しみください。

ふぐは捌いてすぐには使用せず、半日以上寝かせて
旨味を引き出すことで本当の美味しさを
お届けすることが可能です。
ご予約をお願いしているのは、ふぐを仕入れ、
捌き、寝かせる工程を、その時間から逆算するため。
だからこそ、いつでも上質な一皿をご堪能いただけます。
末廣のふぐ料理とご一緒に、ふぐのひれを使用した一杯はいかがでしょうか。日本酒を級別制で区分していたその昔、ひれ酒には一級酒が使用されていました。
当店では、その一級酒の味に近い銘柄で、ひれ酒をご用意いたします。その贅沢なペアリングによる美味しさは格別なものです。
- ひれ酒
- 880円
蓋を開くとふわっと香るヒレの芳ばしさ。
日本酒に染み渡るその旨味が何とも味わい深く、自然と頬が緩みます。
つぎ酒も可能ですので、2杯目3杯目とその美味しさに酔いしれてみてください。
※価格は全て税込みです。
※価格は全て税込みです。
